灘のけんか祭り2014まとめ。日程と詳細は?



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5分でわかります:-D

灘のけんか祭りと言えば兵庫の伝統的なお祭り。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

テレビでまわしを身に付けて冷たそうな海に入っていく映像は何度が見たことがあると思います。

あれの目的などもこのページでわかります♪

 

灘のけんか祭りとは?

灘のけんか祭り(なだのけんかまつり)は、兵庫県姫路市白浜町松原八幡神社で行われる秋季例大祭の通称である。毎年10月14日・15日に行われる。一の丸、二の丸、三の丸からなる3基の神輿をぶつけ合わせる神事と、旧7ヶ村の絢爛豪華な屋台が激しく練り競う勇壮な屋台練りが行われる。「松原八幡神社秋季例祭風流」として、姫路市と兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されている。また、旧松原村の獅子屋台の太鼓の音は「日本の音風景100選」に選ばれた。

日本の音風景100選」に選ばれているとは知りませんでした。

灘けんかまつりは東山(旧東山村)、木場(旧木場村)、松原(旧松原村)、八家(旧八家村)、妻鹿(旧妻鹿村)、宇佐崎(旧宇佐崎村)、中村(旧中村)の旧7ヶ村で行われる。

日程は固定のようです。

 

灘のけんか祭り見どころ

何といっても「練り合わせ」です。この屋台を担ぐ人たちを「練り子」と呼ぶのだが練り子のまわしが迫力をupさせる。

灘のけんか祭りは宵宮(10月14日)と本宮(10月15日)に分けられる。

宵宮(10月14日)の見どころ

とにかく「練り合わせ」!昼過ぎから日が暮れるまで行われる。この日のためだけの

観客席が用意され、かなりの混雑。

本宮(10月15日)の見どころ

早朝に「潮かき」という禊の行事が行われる。海に入って心身を清めるのが目的で

7年ごとに練り番が回ってきて潮かきを行う。

潮かきの様子はこちら

 

灘のけんかまつりの様子をごらんください♪

屋台が立派で、すごい人の数とまわし姿の男性の迫力がすごいですね。

 

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灘のけんか祭り概要

名前:灘のけんか祭り

日程:2014年10月14日(火)11時~15日(水)

場所:松原八幡神社

〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲399
079-245-0413

 

 

灘のけんか祭りアクセスと駐車場

山陽電鉄本線白浜の宮駅下車(朝夕以外無人駅)徒歩5分

駐車場の用意がないため、公共機関で来ること。

神戸駅から60分

大阪駅から70分

京都駅から90分

 

灘のけんか祭りまとめ

たいていのお祭りは最終日がオススメなのですが、灘のけんか祭りに関して言えば初日も

初日の内容でじゅうぶんに楽しめるのではないでしょうか?

ちなみに屋台が立派なことから事故も発生しているので、きちんと気を付けて見物すること

をオススメします。

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